肩こり

肩こり

あなたの「肩こり」

どの部分が一番おつらいでしょうか?

「私の肩こり この部分をスッキリさせてくれたら…」
と言う場所はどこでしょう?

肩とはどの部分を指すのでしょう?

三角筋が外側で目立ちますが
「三角筋がこった」
という人はいないように思います。
スポーツなどで痛めることはあっても
肩こりとはまた別でしょう。

肩関節を腕と体幹との関節とするなら
上腕骨頭を受ける関節窩は肩甲骨にあり
「肩≒肩甲骨」
という考えかたがあります。

とすると肩甲骨にまつわる筋肉のこりが
「肩こり」といえます。

頚椎から吊り下げるように着く肩甲挙筋
その上にかぶさる僧帽筋
肩甲骨からは
棘上筋 棘下筋 大円筋 小円筋

腕の重さは4kgほどあり何もしていなくても
これらの筋肉にその重さがかかっています。
腕の重さだけでも肩こりの原因になりそうです。

この中で僧帽筋以外の筋肉は厚みもあり
揉みほぐしてもらえば楽にはなります。

でも肩こりで本当にどうにかしてもらいたいのは
ここではないようです。

例えば「肩甲間部」
筋肉に厚みがなくマッサージでは
もみほぐすようなことができません。

鍼でも直刺ではすぐ下が肋骨で
気胸の心配があり深くはさせません。

薄い僧帽筋の下側には
肩甲骨を脊椎へつなぐ上後鋸筋・菱形筋
縦に伸びる最長筋・長肋筋があり
筋膜の重なりが多く滑走不足で固まりやすい場所です。

普通の施術では
この部分へは効果的なアプローチがなく
物足りなさを感じる場合が多いと思います。

当院で用いるミオラブでは患部を面で捉えることができ
簡単にリリースできます。

また肋骨を指標とすることで鍼を横に走らせ
筋膜を剥がしていきます。

また肩甲骨の裏側には
肩甲下筋・前鋸筋があります。
引っ剥がすようなストレッチをしているところもありますが
効果はどうでしょう?

鍼なら届きます。

さらに前に回ると大胸筋は前腕と鎖骨を介して
小胸筋は肩甲骨の前方突出部である烏口突起に停止し
その緊張は背部を引っ張ることになり
伸ばされた背部の筋肉は疲労しやすくなります。

体の前面は気にしないかもしれませんが
大胸筋周辺も肩こりを創り出す共犯です。

肩こりでマッサージを受けたり鍼を受けたりしても満足しない
効果が一時的だったりするのは
こういった部分に手を付けていないからです。

当院の筋膜リリースはあなたの肩こりを解決します。

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