難聴・耳鳴り

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あなたが耳の異常に気がついたのが
昨日 今日 先週ぐらいなら
すぐに耳鼻科を受診してください。
もし突発性難聴なら処置が早いほど
治癒率が高くなります。
そして医師から突発性難聴と言われたら
並行して鍼灸治療を受けてください。

突発性難聴の原因・発症メカニズムは
まだはっきりしていません。

ウイルス説 血流障害説があり
難聴に対して医師の処方する薬は
ステロイド剤と血流改善薬です。

当院では経絡治療により免疫力を促し

MCC(マルチカフケア)による駆血・再還流で
血行を促進させます。
さらには
胸鎖乳突筋・頭板状筋・内・外側翼突筋へ
アプローチし周囲の血流改善を促します。

もしあなたが難聴に気づくのが遅れ
悪くなってから2週間以上の時間が
経ってしまっている場合

(実際そういう場合が多いのです。何かの加減でいったん良くなると気のせいだったのかなと忘れてしまい 次に気づくのが聴力がかなり落ちてからという場合があるようです。変だなと思ったら時間を作って必ず耳鼻科を受診しましょう)

それでも諦めないでください。
三ヶ月までは治療の効果があるとされています。
当院では施術前に音叉を使った検査を行います。
聴力がある一定基準あれば
改善の余地はあります。

もしあなたが難聴ではないけれど
慢性的に肩が凝っていて
よく「姿勢が悪いね」
ストレートネックだね」などと言われ
耳鳴りを感じていたり
時々疲れがピークのとき「めまい」に襲われることが
あるのなら一度ご相談ください。
予備軍かもしれません。
難聴・耳鳴りを患っている人は
ストレートネックが多いです。

首を前に突き出していると
胸鎖乳突筋を常に緊張させてしまいます。

停止部が耳の後ろにあるこの筋肉の緊張は
付近の血流を阻害し難聴の原因になると考えられます。
当院では予防するだけでなく頸部前面からアプローチして
ストレートネックを改善する「頸長筋刺鍼」を行っています。
永年かかって作ってしまった体の形は
姿勢を正したぐらいではなかなか治らないのです。
ご相談ください。

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