冷え性

1.夏は暑いはずなのに
あなたの身体は毎日
冷房にさらされ
冷やされてしまいました。
冬が寒いのは当たり前です。
冷え性から脱却するには
寒くなってからではなく
秋のうちにこの冷房病に
対処することが必要なのです。

2.適温で十分な時間
お湯に浸からなければ
体の芯まで温まりません。

3.冷たいものは毒だと
思って摂ってください。
体温より低いものを
身体に入れると
冷えた分を取り戻すために
エネルギーを使います。

4.甘いものをとりすぎると
血液の質が変わり
流れにくくなり
冷え症の原因の一つと
考えられます。

5.運動が苦手な人でも
歩くことはできるはずです。
足の先まで届いた血液は
筋肉が動く圧力によって
心臓へ戻されます。
しかし
足や腰・膝に痛みがあると
歩くことから遠ざかり
筋力が落ちて
血液を心臓へ戻す力が衰え
冷え症になります。

6.冷え症の方はほとんどが
腰に問題があります。
下へ向かう血液も
上へ戻る血液も
必ず腰部を通ります。
その部分の動きが悪いと
滞ることになります。
骨盤内の筋肉は
冷え症に特に関係します。

7.つま先の冷えが
一番自覚する冷え症です。

8.「ほてり」と「冷え」は
逆のことに思えますが
ほてりも冷え症の一症状です。
送り込まれた血液が
戻ることができず
足に熱がこもります。
冷えとほてりを
交互に繰り返してる方も
多いかと思います。

9.一日の終りのひどいむくみ
一晩眠って解消されるなら
問題ありません。
ふくらはぎを動かせるように
なれば楽になります。
でも慢性的にむくんでいる場合
タンパク質不足
塩分のとり過ぎなど
食生活の改善も必要です。

10.骨盤内の筋肉
に動きがないと
お腹に冷えがたまり
膀胱が緊張・収縮し
尿を貯める量が少なくなり
おしっこが近くなります。
冷え症の方が
よく自覚する症状です。

11.冷え性になると
自律神経の乱れで落ち着かず
寝付きが悪くなります。

12.行き場を失った静脈血が
毛細血管を浮き上がらせます。
モヤモヤ血管が痛みの原因
だと言われています。
さらに大きな膨隆がある場合は
下肢静脈瘤が疑われます。

大阪市東成区大今里南1-15-1
にあります

鍼灸治療院リーチに
お任せください。

一人治療院です。
ご予約・問診から施術まで
責任を持って
やらせていただきます。

冷え症と足腰の運動は
は切り離して考えられないもの

冷えも体にたまるものです。
ではどこに貯まるのでしょう?

寒さを感じた時
首筋にゾクゾク感じるものは
風邪(ふうじゃ)となって
迷走します。
いわゆる「カゼ」です。

しかし染み入ってきた
冷えは
「体の芯まで冷える」
という表現があるように
体の芯を冷やし
固めてしまいます。

これらの深層筋へは
鍼による
筋膜リリース
が有効です。

筋膜リリースは
筋肉の動きを
改善します。

そして当院は
その場しのぎの
施術ではなく

「日常生活を楽しめる」

状態を作り出します。

MCトレーニングは
駆血トレーニングです。
短時間で筋繊維
特に速筋へ刺激を与え
筋力をアップさせます。
マイナスであったものが0へ
さらにプラスにすることで
日々のQOLが
より向上していきます。

そしてさらに
経絡治療
フィールドフローレメシス
によって
内蔵を活性化
ホメオスタシスを
整えます。

当院をぜひお試しください。

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